「再現性のある成長」の実現を支援する株式会社Nouma(本社:東京都、代表取締役:青井 北斗)は、このたび岡田大士郎氏をCSO(最高戦略責任者)として迎えることをお知らせします。岡田氏が有する国際金融・エンターテインメント双方でのトップマネジメント経験と、ウェルビーイングを軸とした組織変革の知見は、Noumaが次のステージへと成長するうえで不可欠な視点をもたらします。
就任の背景と目的
株式会社Noumaは、標準化・AI/MCPオーケストレーション・RevOpsを事業の柱として、企業の属人化解消と収益最大化の仕組みづくりを一貫して支援してきました。テクノロジーとプロセス設計の力で組織に「再現性」を宿すことが、当社の中核的な価値提供です。
事業が成長フェーズを迎えるなか、テクノロジーや戦術の最適化にとどまらず、「組織としての持続的な成長力」をいかに設計するかが、今後の重要課題として浮かび上がっています。顧客企業が真に再現性ある成長を遂げるためには、働く人々のエンゲージメントと創造性が高まる文化・環境の醸成こそが、長期的な競争優位の源泉となるからです。
岡田氏が長年にわたり実践・提唱してきた「幸福働」の概念や、クリエイティブな組織風土の構築手法は、Noumaが顧客に届けるRevOpsの思想と深く共鳴します。戦略・組織・カルチャーを三位一体で捉える岡田氏の視座を、当社の事業戦略に組み込むことで、Noumaはより包括的な成長支援パートナーへと進化することを目指します。
岡田 大士郎 氏 プロフィール
- 1979年、日本興業銀行(現・みずほ銀行)に入行。ロンドン勤務を含む海外投資銀行業務・国際税務業務に20年従事。
- 1999年、ドイツ銀行グループに入社。Director, Head of Taxesとして国際税務統括を担う。
- 2005年、株式会社スクウェア・エニックスに入社。米国法人(Square Enix, Inc.)社長(COO)として米国事業を牽引(〜2007年)。帰任後は日本本社の総務部長として「クリエイティブ・ワークプレースダイナミクス」を実践し、クリエイターの価値創造を支援する組織風土改革を推進。2018年3月に定年退職。
- 2019年1月、株式会社HLD Lab(Happy Life Design Lab)を設立し、代表取締役社長CEO(ハピネスプロデューサー)に就任。
- 現在、一般社団法人デジタル田園都市国家構想応援団 専務理事、一般社団法人日本ライフシフト協会 理事、一般社団法人FOSC 副代表理事、一般社団法人日本ワーケーション協会 特別顧問などを兼任。ウェルビーイングと地方創生の推進に取り組む。
岡田氏の強みとNoumaとのシナジー
「幸福働」とウェルビーイングの推進
働く人々が主体的に喜びを感じる「幸福働」の実践を通じて、組織内のエンゲージメントを高める知見を持ちます。Noumaが推進するRevOpsの本質は、プロセスの最適化だけでなく、それを実行する「人」の力を最大化することにあります。岡田氏の哲学は、この理念と強く共鳴します。
クリエイティブな「場」づくりの知見
「クリエイティブ・ワークプレースダイナミクス」の構築経験は、顧客企業の組織変革を伴走支援するNoumaにとって、コンサルティング品質を高める直接的な資産となります。属人化の解消と自律的な組織設計の両立を、より深い次元で実現する指針を提供します。
異業種トップマネジメントの複眼的視点
国際金融とエンターテインメントという対照的なフィールドでのトップマネジメント経験は、Noumaが多様な業界・業種の顧客に向き合う際の戦略的判断軸を豊かにします。バックオフィスを含めた全社的なイノベーション創出の視点は、RevOps戦略の幅を大きく広げるものです。
岡田 大士郎 氏 就任コメント
「再現性ある成長」とは、優れたプロセスと、それを動かす人の活力があって初めて実現するものだと考えています。NoumaのRevOpsという思想に共鳴し、この場に立てることを嬉しく思います。組織が本来持つ力を引き出すことに、全力で貢献していきます。
岡田 大士郎 / CSO(最高戦略責任者)
会社概要
項目 | 内容 |
会社名 | 株式会社Nouma |
所在地 | 〒135-0061 東京都江東区豊洲5丁目6−36 プライムスクエア |
代表者 | 代表取締役 青井 北斗 |
事業内容 | 標準化・AI/MCPオーケストレーション・RevOpsを通じた企業の「再現性のある成長」支援 |
URL |
本件に関するお問い合わせ
