Business Co-creation

アイデアはある。
決められないだけだ。

検証の設計が曖昧だと、
次の判断に必要な材料が集まりません。
決める回数を増やし、
事業として立ち上がるところまで
一緒に手を動かします。

01Why it stalls

決める回数が、
足りていない。

まとめて検証してから一度だけ判断すると、
外れたときに戻る場所がありません。

判断の回数の違い 長く検証して一度だけ判断する進め方と、短く検証して複数回判断する進め方の比較。後者は途中で軌道修正できる。 A まとめて検証し、最後に判断する 構想と検証 判断 外れたら、最初に戻る 判断は1回。使った時間がそのまま損になる。 B 短く検証し、何度も判断する 検証 検証 事業化 判断のたびに、進む・変える・やめるを選べる 判断は3回。外しても、次の検証で取り返せる。
速さの正体は、検証の量ではなく判断の回数です。
02Deliverables

感想ではなく、
意思決定の材料を。

何が確かめられて、
何がまだ分からないかを分けて渡します。

主な成果物次の一手を決められる形で。

  • 事業仮説マップ顧客・課題・価値・収益を一枚に
  • 顧客検証レポートインタビューと判断材料
  • ビジネスモデル収益構造と必要な体制
  • 実行計画マイルストーン・KPI・リスク
03Benefits

組んで、
何が変わるか。

増えるのはアイデアの数ではなく、
意思決定できる回数です。

  1. 経営企画

    アイデアが、判断できる論点になる

    感覚的な着想を、検証可能な問いと判断材料の形に変換します。

  2. 新規事業

    顧客が選ぶ理由が、はっきりする

    インタビューとプロトタイプで、本当に解くべき課題を特定します。

  3. 社長直轄

    進める・変える・やめるを、早く決められる

    検証を短く区切って判断の機会を増やすため、外したときの損失が小さくなります。

  4. 事業部門

    実行する人が、そろう

    企業・地域・専門家の資源をつなぎ、動かせるチームを組成します。

04Plans

伴走か、
成果の分け合いか。

まずはここから

テーマを絞りたい方へ

構想・仮説整理

個別見積

短期

機会と仮説を言語化し、先に確かめるべき論点を決めます。

相談する

検証から事業化まで進めたい方へ

伴走支援

伴走フィー

中長期

顧客検証、事業設計、立ち上げまで一緒に手を動かします。

相談する

事業を共に持ちたい方へ

共同事業

レベニューシェア/JV

個別に設計

成果を分け合う形で、事業の立ち上げと成長に踏み込みます。

相談する

※ テーマと検証範囲により個別に設計します。組み方のご相談・お見積もりは無料です。

05How we work

構想から、
成長まで。

どの段階からでも入れます。すでに検証中でも、
事業化の直前でも構いません。

支援の4段階 構想、検証、事業化、成長の順に進む。検証の段階で判断を繰り返す。 構想 検証 事業化 成長
  1. 構想

    機会と仮説を言語化し、検証すべき論点を定めます。

  2. 検証

    顧客・市場の反応を確かめ、仮説を更新します。

  3. 事業化

    収益モデルと提供体制を整え、事業として立ち上げます。

  4. 成長

    実行データをもとに改善し、展開できる仕組みへ育てます。

期間はテーマと検証範囲によって変わります。短期の仮説検証から中長期の伴走まで個別に設計します。

06FAQ

よくあるご質問。

どのフェーズから支援してもらえますか。

テーマ探索、アイデア段階、検証中、事業化準備など、どの段階からでもご相談ください。

どのような業種・業界に対応していますか。

特定の業界に限定していません。企業や地域の資源と市場機会を組み合わせて設計します。

支援期間の目安はどのくらいですか。

テーマと検証範囲によります。短期の仮説検証から中長期の伴走まで、個別に設計します。

新規事業支援の費用はどのくらいかかりますか。

構想・仮説整理は個別見積、検証から事業化までの伴走支援は伴走フィー、事業を共に持つ場合はレベニューシェアやJVでの設計も可能です。ご相談とお見積もりは無料です。

社内に事業アイデアがない状態でも相談できますか。

可能です。自社の資源、顧客との接点、市場機会を突き合わせるテーマ探索から始められます。アイデアの数を増やすのではなく、判断できる論点まで絞り込むところを支援します。

どのような体制で進めますか。

貴社の事業責任者と少人数のチームに、Noumaが実務担当として加わる形が基本です。調査や資料作成を代行するのではなく、顧客検証や事業設計まで一緒に手を動かします。

07Contact

いま、何を
確かめたいですか。

まずはテーマの棚卸しから。先に確かめるべき論点と、
最初の検証の進め方をご提示します。
ご相談・お見積もりは無料です。

BACK — 生むから、整えるへ 01 標準化 整える。AIが機能する土台をつくる。