標準化・AI/MCPオーケストレーション・RevOpsを通じて企業の「再現性のある成長」を支援する株式会社Nouma(本社:東京都、代表取締役:青井 北斗)は、このたび大島耕記氏を顧問として迎えることをお知らせします。IBM・デル・テクノロジーズなどの大手IT企業で経営層との深いリレーションを築き、大規模プロジェクトを牽引してきた大島氏の参画は、Noumaの事業開発力と顧客基盤のさらなる拡充を加速するものです。

就任の背景と目的

株式会社Noumaは、業務の標準化からAI/MCPオーケストレーション、RevOpsの実装まで、企業が「再現性ある成長」を描けるよう一貫した伴走支援を提供してきました。テクノロジーとプロセス設計を組み合わせ、属人化の解消と収益最大化の仕組みづくりを支援するのがNoumaの中核的な価値提供です。

事業規模の拡大にともない、今後はより大規模な組織・複雑な課題を持つ企業への支援展開が重要なテーマとなっています。そのためには、経営層(CXO)との信頼関係を早期に構築し、組織全体を巻き込んだ変革を推進できる知見と実績が不可欠です。

日本IBMにて理事を務め、メガバンクをはじめとする大規模金融機関のプロジェクトを統括した経験、GMOあおぞらネット銀行・デル・テクノロジーズ・プロネッドなど複数の先進企業でビジネス開発やAI/データ・ガバナンスの実装をリードしてきた大島氏の参画は、こうした課題に対する的確な回答です。Noumaが目指す「実行と成果に責任を持つ支援」を、より幅広い企業へと届けるための重要な布石となります。

大島 耕記 氏 プロフィール

  • 1987年4月、日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。以降、メガバンクや地方銀行など金融機関向けのアウトソーシング・サービス等に従事し、理事に就任。
  • 2021年3月、GMOあおぞらネット銀行株式会社にて中部地区部長兼特命プロジェクト担当として、地域金融機関等との業務提携によるビジネス開発に従事。
  • 2022年5月、デル・テクノロジーズ株式会社にてService Client Executiveとして国内・海外のサービスビジネス拡大に従事。
  • 2024年8月、株式会社プロネッドの副社長執行役員に就任。東証プライム上場企業等の経営層に対し、コーポレート・ガバナンスやAI/データ・ガバナンスの支援をリード。
  • 2025年4月、KOコンサルティング代表および株式会社エイジレス顧問として、コンサルティングサービスやIT人材リソースの支援を展開。

大島氏の強みとNoumaとのシナジー

経営層(CXO)との強固なリレーションと課題解決力

30年以上にわたり国内外の大手企業の経営層と向き合ってきた大島氏は、経営課題のヒアリングから中長期ロードマップの策定、的確な提案までを一貫して担える稀少な人材です。Noumaが顧客企業の変革を主導する際に、意思決定層との信頼関係を迅速に構築する力は、支援の速度と深度を大きく高めます。

大規模プロジェクト統括とビジネススキーム設計の実績

大手地方銀行の基幹システム共同化(400名体制・年間売上110億円)を事業統括責任者として成功に導いた実績、IT子会社の設立・買収を伴うビジネススキームの構築経験は、Noumaが中規模以上の企業に対してRevOpsや標準化支援を展開していく際の確かな道標となります。

AI/データ・ガバナンスおよび地域DX推進への精通

データドリブン経営に向けたガバナンス強化や地域のモダナイゼーション構想において、現状分析(As Is)からあるべき姿(To Be)の導出、伴走支援までを手がけてきた大島氏の知見は、AI/MCPオーケストレーションを核に据えるNoumaの支援をより実践的・戦略的な次元へと引き上げます。

大島 耕記 氏 就任コメント

経営層の課題は、技術の話である前に「人と組織の話」だと思っています。NoumaのRevOpsや標準化という思想は、その本質を押さえている。現場で実際に動く仕組みをつくるために、これまでの経験をすべて活かしていきます。

大島 耕記 / 顧問

会社概要

項目

内容

会社名

株式会社Nouma

所在地

〒135-0061 東京都江東区豊洲5丁目6−36 プライムスクエア

代表者

代表取締役 青井 北斗

事業内容

標準化・AI/MCPオーケストレーション・RevOpsを通じた企業の「再現性のある成長」支援

URL

https://nouma.co.jp

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